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2026.02.02

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路地裏に舞い落ちる雪の日

おひさしぶりです。石橋です。

冬の冷え込みが一段と深まる1月末。
今回は、京都の「路地裏」から、心温まる冬の景色をお届けします。

降り始めたのは、音のない雪
京都の冬は「底冷え」と言われますが、この日は少し様子が違いました。

空からふわふわと舞い落ちてきたのは、街を白く染める前の、どこか幻想的な雪。
細い路地に一歩足を踏み入れると、提灯の灯りが灯る、ぬくもりの場所。
「京一軒町家 染 大宮五条」のお宿です。

提灯の柔らかなオレンジ色が、凍えた身体を「おかえり」と迎えてくれているようです。

この時期の京都は、修学旅行生や観光客も少し落ち着く時期。
だからこそ、行く場所によっては、こうして雪が舞う瞬間を、自分だけのものにできる贅沢があります。

冷たい空気の中で、自分の吐く息が白く消えていく。
「何気ない贅沢」を求めて、冬の京都を歩いてみるのはいかがでしょうか?

今回の場所は「京一軒町家 染 大宮五条」

2月の京都も、寒さが増す時期でもあります。
当日、皆様がお越しになる前に、ご準備の際に、お部屋を温めてお出迎えしております。
旅の疲れ、一日の疲れを檜風呂に入って、癒されにお越しくださいませ。

それでは、また。

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